ロスカット
ロスカットの事を悪者のように呼ばれることもありますが、
実際にはロスカットが無かったほうがさらに怖いです。
ロスカットが無かったら、ハッキリ言って怖くて
レバレッジなんてまるでかけられません(笑)
では、いったいロスカットとは何なのか?
ということになりますが、日本語での俗称「損切り」と
なります。
なんだ、損切りだったらちゃんとやっているよ、と
思うかもしれませんが、FX業者が強制的にロスカットを
することになります。
ロスカットの例を挙げると・・・
証拠金の20〜30%(取引業者によって異なる)
になると、持っている通貨の一部やすべてを
決済してしまうことです。
なんだ、マージンコールと一緒じゃないの?と
思ったりするのですが、マージンコールは証拠金を
追加で入金することで解除できますが、
ロスカットは強制的に決済されてしまいます。
昔、株で信用取引して何千万円、何億円もの負債を
抱えたという話もよく聞きましたが、そういったことを
防ぐためにロスカットがあります。
いまでは株のほうも同じシステムとなっています。
よって、入金している証拠金以上に損をすることは
無いということですね。
このロスカットというシステムがあることで、
みんなが安心してFX取引をすることが出来るのですね。