テクニカルは過去の成功法則?
ワタシが外国為替証拠金取引(FX)の分析や理論を
勉強していたときに思ったことです。
「成功法則とかあるんだったら、誰でも勝ち組に
なるんじゃないの?」ってね。
けど、実際には稼いでいるヒトも居れば、
負けているヒトも居る。。。
この差はどこから出てくるんだろう?って、
ちょっと考えたことがあります。
その「差」を知っておくことはすごく重要なんじゃ
無いのかってね。
そんな悩みをワタシにFX(外国為替証拠金取引)を
教えてくれた師匠に質問したときに言われた話を
完全には覚えていないので多少は違っているかも
しれませんが載せておきますね(^^
資格試験攻略や英会話などの稽古ごとなどでは、
「必勝法」とか「これで完璧マスター」とかいう
美辞麗句が踊った本がたくさん発売されています。
でも、実際に全員が試験に合格したり、
英会話をマスターしたりすることはありません。
これは当然ながら本人のやる気や努力の違いが
結果となって現れたということです。
テクニカル分析を進めると、
様々な指標がぶつかり判断に迷う事も多くなり
そのたびに自分なりの判断も求められる場面も
あると思います。
システム的にバックテストを重ねても
結局は経験に負ける事も多いのがトレードです。
結果が出ていてもテクニカルはあくまで
過去のデータとして常に経験と知識を付けていく事も
テクニカルの重要な要素だと思います。